どうやって、下地を作るのか?

大掛かりな天井補強工事?

しかし、ハンモックを吊るだけのために天井を補強する工事をするというのも結構大変な工事となります。まずは、天井を剥がして、鉄骨を渡したりして補強し、それからまた天井を作るという、とても大変なことだと思います。

こんな大工事ですから、近場の建築屋さんに相談されてから、工事に取り掛かるといいと思います。しかし、シルクサスペンションのために大きな工事を行うには、少々無理もあるでしょう。

なので、代用品としてお勧めするのが、公園に設置しているブランコの骨組みたいなのを組み立てると良いでしょう。丈夫な木でもいいですし、パイプみたいなのでブランコのような土台を組み立てていると良いでしょう。ただし、自分の体重以上のものが支えられなければなりません。それと土台を組み立てられるスペース、その土台にハンモックを吊り下げて運動ができるスペースを確保しなければいけないところがポイントかな。

シルクサスペンション初心者

それでは、簡単な土台ができたら、今度はその下地にハンモックをかけます。そもそも自己流でシルクサスペンションが行えるのかどうかということです。エクササイズやヨガなどは指導員のもとに運動することで効果的だと言われています。

シルクサスペンションにはヨガやエクササイズと同じように、いくつかの段階があります。例えば、片足をハンモックに預けて、体のバランスをとるというようなポーズをとったり、ハンモックの中で体全体すっぽり入れて、シルクの中で座禅を組んだりすることが初期段階の運動となります。

簡単なポーズはネット上に動画もあるようなので、一人でも行えそうですが、上級者レベルにもなるとシルクに足を絡めて、垂直に立ったりもします。ので、初心者では難しいところもあります。専門の指導員に教わったほうが安全でしょう。


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